高柳の雪景色が美しい冬、豊かな棚田が広がる夏——。この地域には、都会では決して味わえない暮らしの豊かさがあります。しかしその一方で、人口は年々減り続け、田んぼを耕す農家も少なくなってきました。
「それでも、ここで生きていく。」かんじきとスキップは、そんな思いを持つ仲間が集まった、まだ生まれたばかりの小さなグループです。
高柳のお米をきっかけに高柳を知ってもらい、高柳のファンを増やしていく。農家一軒一軒の想いを、次の世代へつないでいく。そしていつかは、地域に根ざした「よろず屋」として、暮らしのそばに立つ存在になること——。
できることを、できる時に。かんじきで雪道を一歩一歩踏み固めるように、かんじきとスキップはこれからも歩み続けます。
令和7年の活動
お米が売れると高柳が元気になる!かんじきとスキップ「お米販売計画」
ねらい
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高柳米の新規顧客の開拓→高柳を知ってもらう→さらなる魅力発信、関係性を作る→高柳のファンが増える。
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農家が少なくなってきているなか、個々の農家が行っている個人販売の代行、一元化→今までの繋がりの継承
内容
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お米の通信販売
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おにぎりイベントの開催、イベント参加
来年度以降の活動
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外部組織との連携による高柳の地域資源を使った商品開発(具体的には、乾燥野菜)
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外と高柳を繋ぐ(関係人口の拡大)ための発信(HPの充実)
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地域資源(米等)で繋がる、稼ぐ(ファーマーズマーケット、インターネット販売)
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この活動を会社化していくための事業計画、資金計画づくり
将来の活動
地域の「よろず屋」「総合商社」になりたい。
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小さな公(地域自立)
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地域資源で稼ぐ(組織自立)
「小さな役所」+「民間企業」=かんじきとスキップ