ブログ・活動レポート

高柳町山中の棚田でメロンづくりが始まり、今年で8年目を迎えました。「みどりの里メロン研究会」山中出身、魚沼市在住の小沼さんが、故郷でメロンを作りたいと2019年に始めた研究会、最初は小沼さんの同級生や山中住民15名でスタート、その後毎年研究員が増え、今では30名を超え、山中住民より多い人数となっています。それも、ほぼ女性というなんとも艶やかで賑やかな研究会です。小沼さんは、元校長先生、魚沼から山中まで1時間くらいかかりますが、朝の4時にはすでに山におり、明るくなるのを待ってメロンのおせわをしています。(明るくなるまで、軽トラでクラシックを聴いています)

 メロン研究会は、共同作業日があるのですが、そんな日は山中が一気に賑やかになります。7月下旬からお盆まで週末にメロン直売所を開設し、資材費などの足しにします。これが、飛ぶように売れ、山中メロンだけでは足りず、小沼先生が魚沼で作っているメロンまで運んできます。昔はマクワウリのことをメロンと呼び、網目の入ったメロンは高級フルーツでした。棚田でメロン、故郷でメロン、山中メロン。(村田功)

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